広告
220年の歴史ある久留米絣の技法と、111年続くY式シャトル織機で織り上げるデニム生地。5/22金からクラウドファンディング(マクアケ)にて予約販売スタート

220年の歴史ある久留米絣の技法と、111年続くY式シャトル織機で織り上げるデニム生地。5/22金からクラウドファンディング(マクアケ)にて予約販売スタート

220年の歴史を持つ久留米絣の技法と、111年続くY式シャトル織機で織り上げる「Y式デニム」。この生地を使ったワイドデニムパンツを、5/22金の12:10から、クラウドファンディング(マクアケ)にて、先行予約販売いたします。

福岡県筑後市にある久保かすり織物が、2025年に開発したY式デニムは、一般的なデニムのような均一に強く織るのではなく、時間をかけてゆっくりやさしく織り上げていきます。結果、生地に無理な負担をかけないため、やわらかく軽やかな着心地が生まれます。硬く重い従来のデニムとは違い、最初からやわらかく、さらには着るほど洗うほどにふっくらなめらかに育つデニム。私たちは、このY式デニムに、日本の伝統の新しい可能性を感じました。過去と未来をつなぐこのY式デニムの魅力を、多くの方へ届けたいと思っています。

デニムなのに、はき始めから驚くほどやわらかい。スウェットのように軽やかで、長時間はいていても気負わないはき心地です。ゆったりとしたワイドシルエットは、身体のラインを拾いにくく、すとんときれいに落ちる形。シャツにもジャケットにも自然になじみ、一般的なデニムパンツよりも幅広い場面で活躍してくれます。

久留米絣は、220年前から変わらず、生地幅が約38cmの小幅です。手織りの時代からY式シャトル織機による機械織りに変わっても、同じ38cm幅で織られています。1日で織れる長さは、1台で、13m~20m程度。比べて、現代の機械で織られる生地は、幅が1m~1.5mで、1日に織れる長さは300m~500m。どれだけ、久留米絣の生地が希少で、非効率かがわかると思います。しかし、この非効率な作り方だからこそ、久留米絣の自然で優しいやわらかさが生まれるのです。

さらに、久保かすり織物では、久留米絣の平織りの伝統を進化させ、Y式シャトル織機にドビー機を取り付けることで、綾織りを実現しました。伝統を守りながら進化させることで、やわらかく風合い豊かなデニム生地の生産に成功したのです。

220年の歴史を持つ久留米絣。とても手間のかかる多くの手作業を重ねることで、やわらかく、豊かな風合いの生地が生まれます。私たちが今回使用するY式デニムも、そんな久留米絣の技術背景のもと、織り上げられています。時間をかけ、丁寧に向き合うこと。その積み重ねが、一般的なデニムにはない、やわらかさとなめらかさ、ふっくらとした表情につながっています。

日本の伝統技術を、現代の日常着へ。220年以上の歴史を持つ久留米緋の技術背景や、111年続くY式シャトル織機を進化させ生まれた、新しいデニム生地「Y式デニム」で作るジーンズ。

「日本の伝統×デニム」が作り上げる、普通のデニムにはないやわらかな風合いで、いつでも履きたくなるジーンズが誕生しました。

📄 添付資料

📄 プレスリリース資料をダウンロード

※PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Readerが必要です。

企業・団体情報

企業名: ナカマ株式会社

リリース種類: 商品サービス

リリースカテゴリ: メンズファッション

プレスリリース一覧に戻る