本セミナーでは、複雑化する現代の「終活・相続」の問題とシニアの皆様が気になる「スマホ・マイナンバーの活用」について、デジタル庁任命のデジタル推進委員でもある30代の若手行政書士が、分かりやすく解説します。
■開催の背景:多様化する「家族」と「遺し方」の悩み
超高齢社会を迎え、家族の在り方は大きく変化しています。「子どもが遠方にいて頼れない」「配偶者に先立たれ一人暮らし(おひとり様)」「家族同然のペットの行く末が心配」といった切実な声が増えています。 また、紙の健康保険証の廃止(※2024年12月)に伴うマイナ保険証への移行や、スマホでの行政手続きなど、シニア世代を取り巻く「デジタル環境」の変化も不安の種となっています。
こうした背景を受け、従来の「財産分与」を中心とした相続セミナーではなく、「ペットの法的な引継ぎ」や「デジタル活用による老後の安心」までを含めた、現代のライフスタイルに合わせた「新しい終活」を提案する場として、本セミナーを企画いたしました。
■本セミナーの3つの特徴
1. 「ペットの相続」や「おひとり様」に特化した解説
一般的な遺言の話に加え、法律的に守る手段が少ない「ペットの引き継ぎ」や、頼れる親族がいない方のための「死後事務委任」など、具体的で現代的なトピックを扱います。
2. 「デジタル推進委員」によるスマホ・マイナンバー解説
講師は行政書士でありながら、デジタル庁から任命された「デジタル推進委員」としても活動しています。シニア世代が躓きやすいマイナンバーカードの活用法やスマホの操作も、法律相談とセットでサポートします。
3. 30代の若手専門家が「優しく」解説
法律の専門家特有の堅苦しさを払拭し、30代の講師が親身になって相談に応じます。地域コミュニティのようなリラックスした雰囲気でご参加いただけます。
■開催概要
・イベント名: スマホ・マイナンバーと相続・遺言の不安解消セミナー
・開催日時: 2026年2月19日(木)
【第一部】10:00~11:00(マイナンバー・スマホ活用)
【第二部】13:00~14:00(終活・相続・遺言・ペット)
【第三部】18:30~19:30(第二部と同内容)
※各回終了後に個別相談会を実施(要予約)
会場: さざんぴあ博多 第2会議室A(福岡市博多区南本町2丁目3番1号)
定員: 各部最大15名(事前予約制)
参加費: 無料(参加特典:出張個別相談無料券プレゼント)
主催: ごとう行政書士事務所
■講師プロフィール
後藤 遼太(ごとう りょうた) ごとう行政書士事務所 行政書士。2016年、熊本大学法学部法学科卒業。遺言・相続支援、事業者の補助金支援、各種許認可申請など幅広くサポートを実施しています。
【本件に関するお問い合わせ】
ごとう行政書士事務所(担当:後藤)
事務所住所:福岡市博多区南本町1-4-3-101
TEL:070-8304-5957
URL:https://goto-g.com
📄 添付資料
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